学校紹介

精華高等学校には、たくさんの夢や目標を持った人たちが集まっています。

当校全景

学校長の挨拶


学校長

「令和」という新しい時代が始まっています。「平成」と同様、平和な時代が続くことを願ってやみません。令和8年に本校は、創立100周年を迎えます。精華高校の長い歴史を大切にしながら、学校改革・教育改革に鋭意取り組み、新しい精華高校の未来を切り開いて行きます。1人1人の生徒を大切にする面倒見のいい学校、また、中学校・保護者・地域に信頼される学校をめざして教育活動を続けて参ります。
 さて、今回の教育改革は、「新学習指導要領の導入」「大学入試改革」「英語改革」の3つの柱を持っています。これらは、急激な社会や時代の変化に対応出来る力の養成を目的としています。情報化社会で得られる膨大な知識を、どう活かすのかという知性を育てることが求められています。また、時代の趨勢に合わせた、ICT(情報通信技術)の学校での幅広い活用も目標とされています。これらの課題に対応すべく、本校独自の教育改革を進めて参ります。
 特別強化クラブである吹奏楽部は地域を中心に活動の場所を全国に広げ、高い評価を頂いております。また、強化クラブである硬式野球部・サッカー部・卓球部・剣道部・演劇部を中心に、部活動の盛んな精華高校をめざします。また、大学進学にも力を入れて参ります。
 高校の3年間は、人間形成に決定的な影響を与えます。本校には生徒と真正面から向き合う、熱心な先生方がたくさんいらっしゃいます。また、放課後には志望大学への現役合格をめざしての進学講座や、年々盛んになるクラブ活動があります。人は無限の可能性を持っています。その可能性を引き出す学校でありたいと日々考えています。
本校で、一緒に充実した青春の日々を過ごしましょう。

学校長 正川 昌彦

教育目標

[教育目標] 自立 協調 創造

自立


人から押しつけられて何かをするのではなく、自分の中の生きる力を引き出し、大地に「自分の力で立つ」ということ。

協調


皆で一つのことを推し進めていく協力の精神である。

創造


自分の中にある力を引き出して何かを作り上げていく、つまり高校生活を自分でつくり上げていくようにする。無から有への喜びを知る。

学校沿革

精華学園は大正15年から数えて創立87年。25,000名を超える先輩たちが、さまざまな分野で活躍しています。

大正15年(1926)
財団法人精華学園・精華実践女学校を設立
昭和 4年(1929)
大阪市港区から阿倍野区に移転
昭和18年(1943)
精華高等女学校と改称
昭和24年(1949)
学校法人となり精華女子高等学校と改称
昭和44年(1969)
堺研修所合宿寮設置
昭和58年(1983)
堺市中区辻之に泉北学舎を開校
平成 8年(1996)
阿倍野学舎は泉北学舎に移転・統合  「精華高等学校」と改称
平成10年(1998)
男子生徒を募集開始し、共学校となる
平成13年(2001)
前期・後期の2学期制を実施
平成14年(2002)
2年生から情報国際・環境福祉・特進文理コースの導入  精華学園フィールドセンター開校
平成17年(2005)
2年生からスポーツ健康コースの導入
平成19年(2007)
第2研修館完成
平成20年(2008)
特進選抜コースの新設  特進文理コースを特進総合コースに改称
平成22年(2010)
西広場開設
平成25年(2013)
情報国際コースをIT総合コースに改称

学校沿革

精華高等学校校歌