学校紹介

精華高等学校には、たくさんの夢や目標を持った人たちが集まっています。

当校全景

理事長の挨拶


理事長

ITが優先されるような情報化社会ですが、
いつの時代でも人のつながりは大切だと考えます。
私は、人と人とにおいて相性があるように、
人と学校にも相性があるのではないかと思います。
本校の求める生徒像は、
『前向きなエネルギーをもち、周りの皆と手をつなぎ、誠実に努力する』
人です。
そんな生徒に本校は、大いに応えうる学校なのです。

理事長 藤田 曙久

学校長の挨拶


学校長

本校は今年、創立90周年を迎えることになりました。
創立90周年のロゴを作成し、現在ホームページ上に公開しています。精華の頭文字であるSをモチーフに「伝統を、未来を、つくる」の言葉通り、精華高校の長い歴史を大切にしながら、新しい精華高校の未来を切り開いていく年にしたいと考えております。
さて、現在1000名近い生徒が本校で学んでいます。新制服も4年目になりました。特進選抜コースを中心に、進学実績も伸びて来ています。今春は同志社、立命館、関学、関大に複数名現役合格を出すことが出来ました。また奈良県立大学、福知山公立大学にも合格しています。
強化クラブである吹奏楽部は、大阪府吹奏楽コンクールで連続して金賞を受賞しています。また、地域をはじめ様々な場所で演奏活動を行い、高い評価を得ています。演劇部も2012年春の全国大会出場から、活動の場所を全国に広げ、今年もすでに佐賀、札幌で公演、5月の連休には神奈川で公演を行い、高い評価を得ました。運動部も硬式野球部、サッカー部、陸上部、ホッケー部を中心に部員数が増え、各クラブとも放課後は大変活発に活動しています。そんな中、卓球部は9年連続して近畿大会に出場を果たしています。多くの生徒達が遅くまで学校に残り、進学講座に部活動に熱心に取り組んでいます。
 今年度の本校の目標は、日々の授業の充実、コース制の更なる発展、その上で、大学進学と部活動にますます力を入れていくというものです。5月には京セラドーム大阪での学園祭体育の部も無事に終え、昨年以上に充実した一日になりました。
高校の3年間は、人間形成に決定的な影響を与えます。本校には生徒と真正面から向き合う、熱心な先生方がたくさんいらっしゃいます。また、放課後には志望大学への現役合格を目指しての進学講座や、年々盛んになるクラブ活動があります。人は無限の可能性を持っています。その可能性を引き出す学校でありたいと日々考えています。
本校で、一緒に充実した青春の日々を過ごしましょう。

学校長 正川 昌彦

教育目標

[教育目標] 自立 協調 創造

自立


人から押しつけられて何かをするのではなく、自分の中の生きる力を引き出し、大地に「自分の力で立つ」ということ。

協調


皆で一つのことを推し進めていく協力の精神である。

創造


自分の中にある力を引き出して何かを作り上げていく、つまり高校生活を自分でつくり上げていくようにする。無から有への喜びを知る。

学校沿革

精華学園は大正15年から数えて創立87年。25,000名を超える先輩たちが、さまざまな分野で活躍しています。

大正15年(1926)
財団法人精華学園・精華実践女学校を設立
昭和 4年(1929)
大阪市港区から阿倍野区に移転
昭和18年(1943)
精華高等女学校と改称
昭和24年(1949)
学校法人となり精華女子高等学校と改称
昭和44年(1969)
堺研修所合宿寮設置
昭和58年(1983)
堺市中区辻之に泉北学舎を開校
平成 8年(1996)
阿倍野学舎は泉北学舎に移転・統合  「精華高等学校」と改称
平成10年(1998)
男子生徒を募集開始し、共学校となる
平成13年(2001)
前期・後期の2学期制を実施
平成14年(2002)
2年生から情報国際・環境福祉・特進文理コースの導入  精華学園フィールドセンター開校
平成17年(2005)
2年生からスポーツ健康コースの導入
平成19年(2007)
第2研修館完成
平成20年(2008)
特進選抜コースの新設  特進文理コースを特進総合コースに改称
平成22年(2010)
西広場開設
平成25年(2013)
情報国際コースをIT総合コースに改称

学校沿革

精華高等学校校歌