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アクティブラーニング研究週間

本校では、1月15日~17日に本校における「アクティブラーニング」研究のため、3クラスで研究授業を実施して、その後

全教員による研修会を行いました。

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アクティブラーニングとは、新学習指導要領から始まる「生徒が受動的となってしまう授業を行うのではなく、能動的に

学ぶことができるような授業を行う学習方法」のことです。生徒が能動的に学ぶことによって「認知的、倫理的、社会的

能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」(2012年8月中央教育審議会答申)内容だとされています。

具体的には教師による講義中心の指導ではなく、生徒による体験学習や教室内でのグループ・ディスカッション、

ディベート、グループ・ワークを中心とするような授業手法のことです。

本校においてこの手法が、どのような教育効果に結びつき、どう生徒の成長につながるかを今後も探っていきたいと考えて

います。教師もいろいろな研修によってこれから本格化する「新しい教育」に向けてレベルアップしなければなりません。

よい授業を行うため、努力を惜しまない気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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